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数学的にどうなのさ?

大学時代にちょっと長く数学を勉強した人の雑記。数学のこと(主に統計)や趣味、メモなどが多くなります

【パチスロ】バーサスとハナビの違いについて

今更感がありますが、個人的にやっているバーサスの楽しみ方を紹介します。

もともとAタイプが好きで一番好きな機種は何かと聞かれればひぐらしのなく頃に祭とすぐに答えるくらいなのですが、
うみねこのなく頃に以降あまりAタイプを触らなくなっていました。

しかしハナビ、バーサスがホールで稼働するようになり、特にバーサスでよく遊ぶようになり、今ではもっぱらバーサスくらいしかうっていません。

ハナビとバーサスについてはリール配列もほぼ同じ、BB後RT延命の技術介入についても同じときていますが、ハナビとバーサスは全く違うと言ってもいいのではないかと思います。

特にバーサスをメインにしている理由はいくつかありますが、魅力うんぬんの前にハナビとバーサスの違いを理解していないと伝わらないと思います。

なのでバーサスとハナビの違いについてまとめてみます。

  1. バーサスはレバオンで告知音がでるようになった。
  2. ハナビの斜め氷よりも遥かに高い確率でバーサスでは斜めスイカが出現する。
  3. 一枚役がハナビよりもバーサスのほうが多く、バーサスでは5種類。
  4. 消灯・リールフラッシュの対応がハナビとバーサスでは異なる法則となっている。
  5. BB中の設定推測がハナビと異なる。
  6. BB中の技術介入手順がハナビとバーサスで異なる。

こまかい小役出現率については当然違うんですが、うち方やボーナス察知、設定判別に関する部分で影響がでると思われるのはこれくらいでしょうか?(ハナビはニワカなのでもっとあるかも)

ではまず1.について。
バーサスではレバオンで告知音がでるようになりました。
告知音がならない場合はチェリーが出現せず、チェリー以外のハズレを含む全役が成立する可能性があります。
告知音がある場合はリプレイが非対応役となり、リプレイが出現した段階でボーナスが確定。

つまり、告知音がならない限りはチェリーが出現しないので、告知音がならないときにはチェリーをフォローする必要がないのです。

自分以外のバーサスをうっている方をみると、まあバーを枠上〜上段に狙って挟みうちして、というハナビの手順での消化をする人が非常に多く、変則的なDDTをやっている人はあまり見ません。
まあバー狙いでもいいんですけど、ネックになるのが2.での違い。

2.について
ハナビでは斜め氷(以下ナメゴ)は氷の平行揃いとくらべて出現率が非常に小さく、斜めに氷がテンパイしても個人的に無視してもいいレベルだと思います。
ですがバーサスは斜めスイカが揃う確率はナメゴに比べて非常に高く設定されており、割と頻発します。二ゲーム続けてでてきたこともありました。

なのでハナビと同じくバー狙いをしていると、斜めにスイカがテンパイしたときに無視をするとスイカを取りこぼす可能性が高くなってしまいます。
なので斜めでもスイカがテンパイしたら中リールにもスイカを狙うのですが、まあこの狙う作業がめんどくさい。
なおかつ一枚役は二種類しかフォローできず、ハサミうちしていると右リールはフリー打ちすることになるでしょうから、まず一枚役はこぼします。

なので1.での違いを利用して、スイカが成立しているかどうかを1リールで確定させる場所を狙うことでスイカフォローを少し楽にすることができます。

3.について
ハナビでは一枚役は氷・ブランク・赤7と長男・赤7・赤7の二種類だけでBIG確定だったと思いますが、ハナビにはさらに3種類追加されています。

ハナビでの一枚役は上記二種類に加えて、
黃V・赤7・ブランク
スイカ・スイカ・V下のベル
黃V・ブランク・V下以外のベル
の三種類があります。

黃V・赤7・ブランクに関してですが、ハナビとバーサスの違いとして右リールにブランクが追加されています。これを使った新しい一枚役ですね。

次にスイカ・スイカ・V下のベルですが、よく見るとベルが二種類の図柄があることがわかります。
右リールはV下のベルだけが図柄が異なっているので、この一枚役をフォローするのであればここを狙う必要があります。

最後に黃V・ブランク・V下以外のベルにつてですが、これはちょっと特殊な一枚役で、
なんとチェリーと同時当選している1枚役となっています。
なのでチェリー出現ゲームで狙うと取ることができますが、当然ボーナス重複してないものも含みます。
特殊なうち方をしてチェリーをこぼしたかも、というときに狙って損を4枚から3枚に減らすくらいしか効果はありません。

以上が一枚役の概要ですが、確定役となる4種類を同時にフォローできるのかという問題がありますが、無理だと思います。
どうしても二択が迫られるので、ピンポイントの狙い撃ちは厳しいですが、
バーサスの確定役の一枚役は混合で成立している場合があり、実際に覚えるべきは
スイカ・ブランク・赤7
黃V・赤7・赤7
黃V・赤7・ブランク
の三種類だけとなります。

4.について。
ハナビの消灯法則についてはあまり詳しくないので割愛。

バーサスの消灯法則についてですが、告知音がある場合とない場合で少し違います。

告知音なし:
消灯なし・・・全役対応
第一消灯のみ・・・リプレイ、スイカ非対応
第二消灯まで・・・全役対応
第三消灯まで・・・リプレイ、ベル非対応

告知音あり:
消灯なし・・・ハズレ非対応
第一消灯のみ・・・スイカ非対応
第二消灯まで・・・ベル非対応
第三消灯まで・・・ベル非対応

特に告知音あり限定で一確になる出目もあるのが個人的には好きです。
ひぐらしのなく頃に祭の連続演出中にサイドランプ非点滅で下段チェリーとか、中段スイカとかと同じですね。

5.について
ハナビでは56濃厚となるBB中のハズレ。バーサスではハズレは1否定となるだけです。

またこのハズレ、バーサスではBB中に告知音がなり左に三連V、中右にVを狙わせることで設定示唆を行います。

三連V否停止の場合・・・他フリー打ち
三連V停止の場合・・・中右V狙い

といった手順となります。
Vがテンパイまで、もしくは上段下段に揃うのは偶数でよく出現します。
Vが斜めに揃ったら内部的にはハズレ、つまり1否定となります。
Vが中段に揃ったら56濃厚となります。
斜め以外はすべて15枚の払い出しがあります。

またハナビであった逆押しで出現する斜めベルで偶奇の判別を行うと思いますが、バーサスではそれがありません。

6.について
ハナビは第一停止で左リールに赤7を中段にビタ押しすることで14枚役が入賞し、これを行うことでベルを1回多く入賞させることができます。

バーサスはビタ押しの場所が違います。
まずバーサスは第一停止を左以外をフリー打ちして、第二停止もしくは第三停止で左リールの上段に赤7をビタ押しすることで14枚役を入賞させることができます。

 

違いについて長ったらしくまとめてみました。

ハナビとバーサスを差別化しているポイントは、やはりレバオンでの告知音です。
結局告知音待ちになりがちですが、もちろん告知音がならずに一枚役が入賞することもありますし、狙う場所によっては3Vが左リールに止まったりします。

また斜めスイカの入賞確率が上がっていますが、告知音がない状態であればスイカ否定目を作ることも容易にできます。
告知音がないとチェリーが入賞しないためできる芸当です。

 

あとは告知音がある、なしでのDDTがいくつかありますが、それはまた別の機会に。

個人的な最近のトレンドは三連Vの赤V2つを中段、上段にビタ狙いです。